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ryuman

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妻がもしもの時に、子どもたちは…。

中学生1人と小学生が2人、専業主婦とご主人という、一般的な家庭からのご依頼で、ご主人の生命保険と家族の医療保険の提案をさせていただきました。奥さまが専業主婦ということを踏まえてプランニング。スタンダードなタイプにまとめて、ご提案させていただきました。いざ提案させていただくと、すぐには納得いただけないご様子でした。ご主人の保障額がイメージより小さかったのかもしれないと思っているところに、ご主人が言われました。「たしかに経済的には妻に保障は必要ないかもしれませんが、子どもたちにとって大切なお母さんがいなくなったら、それはつらくてかわいそうな思いをさせてしまいますよね。だから3人の子どもたちには1000万円ずつ、総額3000万円の保障を提案してください」と言われたのです。
会社に帰って、上司に相談したところ、「最初のカウンセリング時のヒアリング不足だな」と指摘されました。プランを思い込みでパターンのように作ってしまうと、お客様らしさが反映(でしょうか?)されない。ヒアリングを重ねて、お客様のイメージを形にしていくようにアドバイスされました。保険の役割は経済的な数値だけじゃないと、そのお客様から学ばせてもらいました。

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最終更新日:2015-10-05 12:25

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